基礎代謝を高めて体脂肪を減らせ!

基礎代謝を高めて体脂肪を減らせ!
体脂肪を効率良く減らすためには、1日の総消費エネルギー量について知る必要があります。
1日の総消費エネルギー量の算出には「基礎代謝量」、「生活活動代謝量」、「食事誘発性熱産生」が関係しています。
これらのうち、最も重要なのが「基礎代謝量」です。
基礎代謝量は1日の総消費エネルギーの60〜70%を占めており、年齢や性別によって違いが見られます。
また、加齢と共に低下し、女性の方が基礎代謝量が低い傾向にあります。
低体温や低血圧、肩こりや腰痛、冷え性といった症状がある方は、基礎代謝量の低下が疑われる場合もあります。
疲労が蓄積しやすく回復が遅い方、お酒の抜けが悪い方についても同様のことが言えるでしょう。
基礎代謝量のの数値としては、成長期の頃にピークを迎え、その後は徐々に低下していきます。特に40歳前後になると、数値の低下が顕著にあらわれると言われています。
しかし、トレーニングを積み、筋肉を増量すれば、この現象に逆らって基礎代謝の低下を防ぐことが可能なのです。
つまり筋肉の増強が、エネルギーの消費を促し、体脂肪を減らすことにも繋がると言えます。
また、加齢とともにエネルギー所要量も基礎代謝量同様に低下していくため、若い頃と同じ食事摂取量を継続している場合、エネルギー過多に陥ってしまいます。
食事摂取量を変えたわけでもないのに体重や体脂肪が増加しているという方は、栄養バランスや摂取エネルギー量について見直し、調整を図りましょう。
食事量が減る場合、あるいは食事内容が変わる場合、最初のうちは満腹感を得られずストレスを感じるかもしれませんが、体脂肪を減らすためには必要な作業と言えます。

 

中性脂肪下げるサプリ

有酸素運動の定番、ウォーキング・ジョギングのススメ

有酸素運動の定番、ウォーキング・ジョギングのススメ
体脂肪を減らす方法の代表格としてウォーキングやジョギングが挙げられますが、いずれも有酸素運動ということがポイントです。
いずれの方法も、運動開始直後はエネルギーとして糖質が使用されるため、体脂肪を減らすことはでません。
運動後20分が経過した頃から脂質がエネルギーとして使用され始めます。
そのため、体脂肪を減らす目的でウォーキングやジョギングを行う場合、20分以上行うことが前提となります。
怪我防止のため、運動開始前には十分なウォームアップ、終了後には十分なクールダウンを忘れずに行いましょう。
また、ウォーキングやジョギングの前後、最中には水分補給が欠かせません。
特に気温が高い時期は脱水症状などに陥る危険性もあります。水分補給は意識してこまめに行いましょう。
寒い時期もウェアは厚着をせず、ウォーキングやジョギングに支障がない程度の軽装がベストです。
シューズはクッション性や通気性に優れており、できれば足首が固定され、型崩れしにくいものが理想的です。
正しいフォームや呼吸法を身に付けることも重要なポイントです。
顎を引き、真っ直ぐ前を見据え、背筋を伸ばし、常に腰は同じ高さを維持することが基本のウォーキング・ジョギングフォームです。
動きのコツは、肩の力を抜いて腕を振り、膝は伸ばした状態で前に出すことです。
すると足は踵から自然に着地し、その流れで爪先から次の1歩を踏み出すことができるため、無駄な力が必要ありません。
呼吸法には様々な種類がありますが、初心者の方は「2回吐き、2回吸う」を繰り返す「2ビート呼吸法」から試してみましょう。
また、腹式呼吸(鼻から吸って、口から吐く)を意識しながら行えば、体脂肪を減らすのにより効果的であると言われています。

低リスクで健康に!今こそ始めよう、サイクリング

低リスクで健康に!今こそ始めよう、サイクリング
体脂肪を減らす運動のひとつとして、サイクリングが挙げられます。
サイクリングは、酸素を摂り込みながら行える有酸素運動で、膝や腰だけでなく、心臓への負担が少ないという、運動初心者にぴったりの特徴があります。
肥満体型の方が体脂肪を減らす場合、いきなり負荷の高い運動を行うよりもとっつきやすいのがサイクリングです。
サイクリングによって得られる運動効果は、強度や時間によって異なります。
ペダルを無理のない程度に漕ぐ場合は1時間程度、やや脚に疲労を感じる程度に漕ぐ場合は20分程度で体脂肪減少効果があると言われています。
ただし強度の感じ方には個人差がありますので、自分の運動能力や健康状態を基準に考え、自分に合った段階から徐々に始めましょう。
サイクリングは、理想としては毎日行うことが望ましいと言われています。
しかし無理をすれば怪我などのトラブルに繋がる場合もあり、継続するのが億劫になってしまうことも考えられます。
効率良く体脂肪を減らすため、毎日行うことが難しい場合は週3〜5度はサイクリングを行うよう心がけましょう。
週に1度でも全く効果がないわけではありませんが、得られる効果はごくわずかであるということは否めません。
せっかくサイクリングを始めるのであれば、使用する自転車選びにも気を配りましょう。
サイクリングに適した種類の自転車を選べば、走りに快適さを求めることができますが、一般的な自転車と進む感覚が異なるため慣れるまでは注意が必要です。
どんな自転車を選ぶときでも気を付けるべきなのはサドルの高さです。
片方のペダルを漕いだ際、脚がしっかり伸びきる状態になるよう調整することが重要です。
また、膝への負担を和らげるためには、親指の付け根でペダルを漕ぐ方法が良いと言われています。

履き物についてはサイクリング用のものか、スニーカーなど動きやすいものを用意しておきましょう。
健康状態に不安がある方は、運動開始前にまず医師に相談することが大切です。

 サイトマップ
Copyright(c) 2016 体脂肪率を下げるサプリランキング★ All Rights Reserved.